学校での学習の遅れを底上げ!ゆずの学習支援が開講!

代表者プロフィール

西村 猛(通称:ゆずのおっちゃん)

■神戸ことばとからだの発達相談室ゆず 代表
■株式会社ILLUMINATE代表取締役
一般社団法人 子どもの姿勢とこころの発達研究所 代表理事
コラムサイト Latte column専門家コラムニスト
■療育改革実践家

 

代表者メッセージ

療育は「生きることの応援」です

私は、2017年の夏まで神戸市の公的療育機関に勤務し、多くの障害のあるお子様、発達に遅れのあるお子様の療育を行なってきました。

そのなかで、ママさん・パパさんが、子育てや我が子の発達についての不安を持ちながらも、每日頑張る姿を見てきました。

 

しかし、本来、不安なママさん・パパさんに寄り添って支援をしていかなればならないはずの療育機関のサービスが、「単なる療育プログラムの提供」に終始してしまっている現状がありました。

お子様への療育プログラムは実施するものの、それ以外への支援は皆無といっていいものでした。

 

本来、療育とは、「生きることの応援」であるはずのものです。

そのためには、単にリハビリプログラムを提供しているだけでは、何の解決にもつながらないのです。

 

「できない理由を探さない」「できる方法を考える」

さらに、公的療育機関では、様々な解決すべき課題に対して、「でも◯◯だから、できない」「予算が厳しくて、それは無理」とできない理由ばかりを探しています。

療育あるいは子育ての支援を行う機関である以上、「できない理由を探す」のではなく、「できる方法を考える」べきなのです。

「工夫すること」こそが何より大切です。

 

いつしか私は、每日与えられた仕事を淡々とこなしているだけの現状に満足できなくなり、そしてできない理由を探すことばかりに慣れてしまった公的療育機関を出る決心をしました。

そして、本当に必要とされる療育を「本当に必要としてくれる方々へ」提供しようと思いゆずを立ち上げました。

 

ゆずが自費サービスにこだわる理由

ところでゆずは、自費サービスという事業形態をとっています。

その理由は、「徹底的に寄り添ったサービスを提供するには、自費でなければできないから」です。

 

公的療育機関など、制度を利用したサービス事業所では、必然的に多くのケースに対応しなければなりません。

そうすると、スタッフは単にケースをこなすだけの業務に追われ、寄り添うどころか療育の質すら低下してしまうことにつながりかねません。

 

自費サービスであれば、ゆずを選んでいただいた方に対して、できる限りのサービスをご提供することができます

できる限りのサービスとは、「生活場面の困りごとへの支援」、「保育園や幼稚園、小学校の先生方との積極的な連携」、「生活環境への取り組み」、「子育ての悩みを共感し、一緒に解決方法を考える」などお子様とママさん・パパさんの生活をまるごと捉えたサービスです。

それを行うことこそ、療育の大切な役割です。

 

実際にこれまでゆずをご利用いただいた方に対して、これらのサービスをご提供させていただき、「ゆずに相談してよかった」「私(ママさん)自身も勇気づけられています」などのお言葉をいただいています。

【ご利用者様の声】生活の中での取り組みを通して、お子様の力を引き出しているママさんからのお言葉 【ご利用者様の声】「ますます我が子が愛おしくなった」というママさんからいただいた、ゆずのご感想

 

反対に「自費サービスなんてけしからん」「そんな余計なサービスなどいらない。療育プログラムを提供しれくれればそれでいい」というお声も聞きます。

そのようなお考えの方には、ゆずの療育にはご満足いただけないと思いますので、制度を利用した療育が受けられる公的療育機関へご相談ください。

 

セラピストでなければ、ことばやからだの療育はできない

巷では、「療育」という言葉がブームであるかのように、あちこちで「療育」という言葉を聞きます。

しかし、単に体操をしているだけなのに「体の発達の療育を行なっています」と言ってみたり、国家資格のない人が言葉やコミュニケーションの療育を行なったりしているという現状があります。

 

本当の療育を提供できるのは、セラピストと呼ばれる言語聴覚士や理学療法士、作業療法士といった医療の国家資格を持つスタッフです

なぜ、セラピストによる療育(セラピー)でなければならないのか。

それは、医療の国家資格を持つセラピストは、お子様を「的確に評価する」ことができる職種だからです。

 

お子様の能力を最大に引き出すためには、何よりも今のお子様の状況を「的確に評価すること」が大切です。

的確に評価できるからこそ、課題が見え、将来を見越したプログラムが立てられます

そのためには、医学的基礎知識と臨床経験が不可欠です。

医学的知識がなかったり、経験値だけでは、一人ひとりに応じたアドバイスは行えず、「療育プログラムにお子様を合わせる」という本末転倒なことになってしまいます。

 

こういったことから、私は「徹底的によりそうサービス(自費)」に「本物のセラピー(セラピストが評価・レッスン)」を組み合わせ、最大の効果を提供できるシステムを作りました。

このやり方を「ゆずスタイル」と呼びますが、全国的に見ても数少ない取り組み方法です。

 

いつでも、ずっと、そっと寄り添うゆずの子育て支援

療育は、生きることの応援であると同時に、「子育て支援」でもあります。

子育ては、小学校に上がれば終わり、ではありません。ずっと続きます。

ゆずは、お子様とママさん・パパさんのそばでそっと寄り添い、不安な時には一緒に悩み、一緒に解決方法を考えることを何よりも大切にしています

 

共感し、いつでもそっと寄り添う療育、ゆずの相談・レッスンをどうぞご利用ください。

お子様が「生きるって楽しい!」と思い、ママさん・パパさんが「子育って楽しい!」と感じていただけるよう、できる限りのサポートをさせていただきます。

 

私たちは、ホスピタリティとプライドを持って、療育という子育て支援をしています。

神戸ことばとからだの発達相談室ゆず
代表 西村 猛

Mind

療育に対する考えかた
  • 生活の中の困りごとに対しての関わりが何より重要である。
  • 生活に根ざした療育でなければ、療育を受ける意味が無い。
  • ママさんが「子育って楽しい」と感じ、お子様が「生きることって楽しい」と思うことが療育の最終目標である。
  • 療育は生きることの応援である。
  • ママさんの直感は、意外と当たっていることが多い。
ゆずの運営方針
  • お子様とママさんの困りごとに対して、すぐに対応する。
  • 画一的な対応ではなく、一人ひとりに合った方法を選択する。
  • お子様の長所や良さを認め、もっと伸ばす方法を提案する。
  • お子様の課題に対して、具体的な方法を分かりやすい言葉で説明する。
  • ゆずを利用していただくお子様とママさんには、いつまでも、徹底的に寄り添う。
  • 楽しい、明るい、ワクワクする療育の提供を目指す。

Work

職歴
1992年 理学療法士免許取得/京都府の救急病院リハビリテーション科勤務
1993年 地元神戸市内の総合病院理学療法室勤務
1996年 兵庫県庁入庁(訪問リハビリテーション業務に従事)
1997年 神戸市役所入庁(療育施設でのリハビリテーションなどに従事)
2017年 神戸ことばとからだの発達相談室ゆず開設
※指導実績は、26年間で31200回

 

子どもの発達の専門家としての活動

2013年 「子どもと姿勢研究所」OPEN
2014年 コラムサイト「Latte column」において子どもの発達に関する専門家コラムニストとして、子どもの姿勢や発達などに関する記事を執筆(~現在)
2017年 一般社団法人子どもの姿勢とこころの発達研究所を設立 代表理事に就任

また2014年には、第二子が満1歳を迎えたことを機に、7ヶ月間の育児休暇を取得。その経験を元に、父親が育児に関わることの難しさと大切さについて情報発信している。

 

講師実績
  • 子供の姿勢や体の発達に関する研修会講師多数
    ※保育所や幼稚園での講義をはじめ、自治体職員の研修会・勉強会講師など
  • 武庫川女子大学文学部心理・社会福祉学科
  • 施設職員向け実技講習会講師 など多数

 

メディア

Personality

趣味
  • 家族の写真を撮ること(デジタルカメラ&フィルムカメラ)
  • 文章を書くこと
  • 立ち話
特技
  • モノマネ
  • 分かりやすく説明すること
  • 会話の中に、最低一つは小ネタを入れること