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絵本や紙芝居がことばの発達に与える効果

 

ゆずスタッフの赤井です。

 

お子様のことばのレッスンのためには、色々な遊びグッズが必要です。

なぜなら、子どもは遊びの中で、色々学んでいくからです。

 

その中でも、紙芝居や絵本は「イメージを育てるおもちゃ」になります。

 

絵を見ながら、ママさんやパパさんの声を聞きながら、お子さんは心の中で絵本のお話に対して、自分なりのイメージを膨らませていきます。

だから、絵本はイマジネーションを育てるのに、とても大事なんです。

またママさんやパパさんの声というのが、絵の世界に入りやすいという意味でとても重要なんです。

 

この時の、「読み方の上手さ」はあまり関係がありません。

それよりも、聞き慣れたそして大好きなママやパパの声がお子さんにとっては、イメージを膨らませやすいのです。

 

また、言葉の学習を進めていくには、頭のなかでイメージすることも大事になります。

それを繰り返していくことが、内言語(わかる言葉、概念)を育てていきます。

 

それ以外にも絵本には、大人との関係性を育てていくのに、とても効果的です。

 

ということで、ゆずでも紙芝居をご用意しました。

お子様には、紙芝居を楽しんでもらいながら、言葉の発達を促していきたいと思います。