【お知らせ】神戸新聞WEB「まいどなニュース」で記事を書きました。今回は「言葉を引き出す絵本選びのコツ」

神戸新聞WEBで新しく記事を書きました。

今回は、言葉の発達段階に応じた絵本選びのコツです。

言葉の遅れが心配になったら、絵本を読み聞かせすることで、言葉への関心や表現のスキルを上げてあげましょう。

記事では、具体的な発達段階ごとのオススメの絵本もご紹介しています。

 

言葉を覚えるだけでなく、やりとりを学ぶことにも絵本は活用できます。

つまり、「言葉の遅れが心配なら、まずはお家で取り組む」ということから始めてみましょう。

言葉が出ないとすぐに言語聴覚士にかかるといいのでは?と思いがちですが、そうとは言い切れないので、注意が必要です。

意外と知られていな事実ですが、専門性が高ければ高いほど、医療的な視点でしか子どもを見ることができないセラピストがいます。

そういった場合は、保護者の方の視野が狭くなることにつながってしまいますので、注意が必要です。

 

言葉の遅れが心配な場合、まずは今回の記事を参考にしていただき、お子様にぴったりの絵本を選んであげ、お家での取り組みをはじめてみましょう。

それでも発達がご心配な場合は、ゆずの発達評価を受けにいらしてください(ゆずでは言葉だけでなく、運動発達や認知面の発達などトータルでお子様の発達評価を行います)。

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