【求人情報】公認心理師・言語聴覚士・作業療法士

発達相談と療育相談にお越しいただきました。療育相談にお越しのお母様は、Twitterのフォロワーさんでした!

11/23(土)のAMにお二人の「相談のご予約」がありました。

お一人は、お子様の「発達相談」、もうお一人は「療育相談」です。

発達相談

発達相談にはお子様とご両親がご来所され、ご両親の発達に関するお悩みごとをお伺いしながら、お子様の様子を拝見しました。

その後、現時点でできる家庭内での取り組み、今後予測される発達状況などについて、アドバイスさせていただきました。

今回お越しになったお子様は、1歳前だったことと、最近少しずつできることが増えて来ているということもあり、すぐに専門機関へかかることについてはご案内する必要はないと判断しました。

もちろん、当教室は医療機関ではありませんので、発達障害やその他の診断は行ないません。

しかし、「今以上に発達を促すためにできること」のアドバイスは積極的に行っています。

発達が心配な親御さんにとって、「今一番にするべきことは○○、その次は△△」というように、「頭の中を整理して差し上げる」ことはとても重要なことです。

なぜなら、ネットの情報や知人のお話などで、親御さんの頭の中がこんがらがってしまっていることが多いからです。

 

今回も、その視点から、「まずは親子(特に母子)の愛着関係を構築する取り組む」ことを第一目的に、日々の関わりの中でのポイントについてお話しました。

 

ご両親は、「教えてもらったことを実践しながら、様子を見ます」とお帰りになられました。

 

お越しくださったご両親へ。

アドバイスさせていただいたことで、少しでも不安が安心に変われば嬉しいです。

評価や継続レッスンも受けていただけますので、ご不安になったら、いつでもご連絡くださいね。

療育相談

次の療育相談には、就学前のお子様を子育て中のお母様がお越しになりました。

とても熱意のあるお母様で、これまでのご自身の療育経験や学校選択について取り組んでこられたことをお聞かせくださいました。

私からは、「療育は、一人ひとりの評価を適切に行うことから始まる」ということと、「できないことを指摘するばかりではなく、できることをより伸ばし、そこで芽生えた自信のエネルギーを使って苦手にも挑戦すること」についてお話しました。

お母様は、これまでのご経験からすでにそのことは実感と実践をされていて、(恥ずかしい話ですが)私がアドバイスさせていただくことは、ほとんどなかったです(苦笑)。

 

むしろ、「お母さんのこれまでの経験から得たことを、もっと多くの方に広めてください!」とお願いしたくらいです。

そしてそのためには「ツイッターとか、いいんじゃないですかねえ」というお話をしていた時です。

 

「私、フォローさせていただいています!」

「へ?!わたしを、ですか?ツイッターで?」

「はい!以前から(にっこり)」

「ひえー!そうだったのですね。それはありがとうございます!」

なんと、私の個人ツイッターアカウント(@seinosuke2013)をフォローしてくださっていたそうです。

「一度、療育についてお話したいと思っていたのですが、今日お会いできて嬉しかったです」と仰ってくださいました。

「ひえー!恐縮です。今後ともよろしくおねがいします」

「今日、ご相談できたこと、ツイッターで書きますね!」

療育相談の話もさることながら、最後はツイッター談義(笑)。

「またご縁がありましたら、よろしくおねがいします」とお帰りになられました。

 

その後、お母様は早速、ツイッターでつぶやいてくださいました。

熱心でパワフルなお母様へ。

熱量に驚くと同時に、そんなお母様に見守られているお子様は幸せだなあと思いました。

また、お話できることを楽しみにしています!

 

ご相談&発達検査のご案内

ゆずでは、発達が気になるお子さんの相談・評価・レッスンを行っています。

乳幼児健診で、「様子を見ましょう」と言われて不安いっぱいの保護者の方、「日常でできる発達を促す取り組み」などを知りたい方は、どうぞご連絡ください。

公認心理師と理学療法士が、評価を行ない、発達を引きだすためのアドバイスを行ないます。

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おまけ

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子どもの発達に関すること、療育に関することなどを発信しています。

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