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児童発達支援事業所【発達支援ゆず】の公式サイトが完成!元祖ゆずとの違いもご案内

新規事業所「発達支援ゆず 本山ルーム」のサイトが完成

12月にOPEN予定の「ゆずが作った児童発達支援事業所」の公式サイトが完成しました(スタッフプロフィールページがまだ未完ですけど)。

 

こちらの事業所でも「ゆず」の名前を使いました。

やはり「ゆずマインド」を忘れてはいけないということで。

 

いや、はじめはゆずにちなんで、「児童発達支援かぼす」とか、「ゆずたろう」とか、色々考えていたんです。30個くらい候補がありました。

「かぼすって名前だと、あんまり通いたくないよなあ」「ゆずたろうって、らーめんたろうみたいだなあ」とか色々考えて、結局「ゆず」に合わせることで落ち着きました。

ちなみに、学習支援塾は、正式名称が「学習支援塾 寺子屋ゆず」。

こっちも、ゆずか!!(笑)

「発達支援ゆず 本山ルーム」と「元祖ゆず」との違い

さて、発達支援ゆずと神戸ことばとからだの発達相談室ゆず(元祖ゆず)両者には、概ね以下のような違いがあります。

発達支援ゆず 本山ルーム
・「障害者福祉サービス受給者証」を使って利用します。
・利用料の9割が公費(神戸市などお住まいの自治体)から支払われます。
・受給者証の交付を受けるには、神戸市に申請の上、審査を受ける必要があります(審査に通らないと受給者証は貰えません)。
・お子様によって、利用できる回数が違います。
・児童発達支援事業所は、未就学のお子様が対象ですので、就学以後は受けられません。
神戸ことばとからだの発達相談室ゆず
・障害者福祉サービス受給者証がなくても利用できます。
・自費サービスです。
・障害の診断の有無、障害のあるなしに関わらず受けることができます。
・利用回数の制限はありません。
・小学校以降も継続してフォローを受けることができます。

それぞれに特徴がありますので、お子様の状況、保護者の方のお考えなどからお選びください。

どちらの事業所にもゆずの理念「お子様が生きるって楽しいと感じ、保護者の方が子育てって楽しいと感じることを目標に支援を行う」が根底にあります。

発達支援ゆず本山ルームのサイトでは、ご利用開始までの流れも書いていますので、どうぞご覧ください。

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