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ゆずが作った児童発達支援事業所「発達支援ゆず」が12月にOPEN!ゆず西村が総合プロデューサーに就任します

※キコリの小イス。可愛い名称ですが、組み立てるのに相当な時間がかかりました。もう組み立てたくない…

2018年12月、児童発達支援事業所が新規OPEN予定です(現在神戸市へ認可申請中)。

児童発達支援事業所とは?
児童発達支援事業所は、未就学のお子様が、障害福祉サービス受給者証を使って利用する発達支援の場です(受給者証をお持ちで無い方は、先にお住まいの区役所(神戸市の場合)へ申請し、受給者証の交付を受ける必要があります)。

正式なご案内の前に、内装の写真と事業概要について、簡単にご紹介したいと思います。

※椅子はゆずにあるのと同じもの。テーブルはちょっと違いますね。

事業所概要

◆事業所名:発達支援ゆず 本山ルーム

◆場所:神戸市東灘区本山中町
※JR摂津本山駅から徒歩3分(ゆず教室の近隣)

◆事業所オープン日(予定):2018年12月1日※実際のご利用開始は、12月3日(月)から。

◆開所日/開所時間:月曜日から金曜日/9:00から17:00

◆対象者:未就学のお子様(一日10名定員)

総合プロデューサーは、ゆず代表西村です

総合プロデューサー(管理者および児童発達支援管理責任者(児発管))は、長年公的療育機関に勤務し、神戸市における療育の表も裏も知り尽くした男、ゆず西村が担当予定です。

ちなみに、児童発達支援事業所に総合プロデューサーなる役職(職種)はありません。自称です、自称(笑)。

総合プロデューサーなので、単に管理者、単に児発管としての存在ではありません。

ゆずの理念はそのまま継承しつつ、新しい療育の在り方を提唱していきます。

※児童発達支援事業所でもうんちくんハットをかぶる予定の総合プロデューサー。

ゆずから引き継がれた理念、
■子どもが「生きるって楽しい」と感じること。
■保護者の方が「子育てって楽しい」と感じること。

この2つの「ゆずマインド」を新規事業所でも徹底させます。

そして、お子様の療育目標や実践プログラムについて、総合プロデューサーの立場から随時確認し、より効果的なプログラムとなるようプログラム立案への参画、スタッフへの指導を行ってまいります。

さらには、これまでお受けしてきた、療育に関するご相談や「ゆずのおっちゃんの相談室」で培ったスキルを基に、お子様の身体運動面に関する相談、療育におけるお悩み相談もサービスの一貫としてお受けしていく予定です。

「そうだ京都、行こう」というJRのキャッチコピーのように、「そうだ、ゆずのおっちゃんに相談しよう」と思っていただけるようなプロデューサーを目指します。

西村の療育に対する考えかたや詳細なプロフィールは、「代表者プロフィール」ページをご覧ください。結構真面目に書いています。

代表者プロフィール

詳細はお問い合わせください

現在オープンに向けて準備中のため、遊具や教材など十分に揃っていませんが、内覧をご希望の方には、個別に対応させていただきます。

また、ご利用についてのご質問なども、現時点で分かっている範囲でお答えいたしますので、お問い合わせフォーム(Click!)からご連絡ください。

つながりにくいと思いますが、お電話でもどうぞ。

078-453-6150

一度ゆずのおっちゃんに会ってみたい、話をしてみたい、という方も大歓迎!

新規事業所の理念や、目指すべき療育の在り方や考え方も、ご希望があればご紹介・ご案内させていただきます。

また、今後随時、当ブログでも、進捗状況やお知らせを発信して参りますので、ぜひ時々チェックしてみてください。