2018年11月17日(土)セミナー開催! 「学習に遅れのあるお子さんに対するつまずきの評価と指導のポイント」

【寺子屋ゆず】体験授業のアンケート内容をご紹介!加えて「学力の向上はあくまでも手段」な理由

学習塾「寺子屋ゆず」体験授業は、無事終了しました

10月20日(土)に実施した、寺子屋ゆずの体験授業は、午前中にママさんだけのご相談の方がお一人、午後からは体験授業として、二組のご家族にご参加いただきました。

ご利用いただいた皆様、ありがとうございました。

アンケートにご協力いただきましたので、ここで少しご紹介します。

A様

平日のレッスンに通っているので、土曜日のレッスンにも興味があったので、どんなものかなと思ったからです。

 

息子の手先の不器用さの改善の仕方のアドバイスをしてくれて、とてもよかったです。

 

B様

 

小2の間に小3に向けて学習面をどうサポートしていったら良いか悩んでいました。

以前からゆずのホームページ等を拝見させて頂いていたので、体験させていただける事を知って、お申込みさせてもらいました。

 

今後の目標をどうしたら良いか自分では決めれないので、ある程度通ったら計画を一緒に考えて頂けると有り難いです。

何より子どもたちが楽しんでくれたのが、嬉しかったです

お二人とも、楽しく、笑ったり、踊ったり(!)しながら、最後まで楽しく過ごせてもらえたのが、何より嬉しかったです。

なぜなら、ゆずでは、ことばのレッスンにしても、学習にしても「楽しくなければ意味がない」と考えているからです。

楽しいから繰り返す、楽しいから挑戦する、楽しいからもう一度頑張ってみようと言える。

 

私自身が、笑いのない堅苦しい空間が大嫌いなので、学習教室も重い雰囲気にはしません。

強制させることもしません。でも、どうしたらできるようになるか、という工夫はします。

強制して学ばせたものは、自分のモノにはなりません。脳に焼き付かないからです。

 

スパルタ教育は、論外です。

なぜなら、スパルタ教育というのは、指導者や大人が恐怖を使って、子どもをコントロールしようとしているだけだからです。

そうしているうちに、怖いという感情だけが、脳に焼き付いてしまうのです。

「怖いからちゃんとする」そんな子どもを作りたいですか?

「楽しそうだからやってみる!」そんな子どもになってほしいですよね。

毎日ワクワクした気持ちを持って、暮らしてほしいですよね。

 

特に発達に遅れがあったり、発達障害があったりする子どもの多くは、自分に自信がない子たちです。

自己肯定感を高め、「僕にも、私にもできるんだ!」と思ってもらうためには、自信を持てることが第一。

ちょっとくらい大人を見下すようなことを言ってもいいじゃないですか。

むしろそのほうが、自分に自信を持ってもらいやすいのですから。

 

そして、寺子屋ゆずの理念は、学力を向上させることが最終目標ではなく、「学習の成果が上がって、認められ、褒められ、それが自分に自信を持つきっかけにすること」です。

学習力の向上は、あくまでも手段。

目指すべきは、自分が大好きで、自分にしかできないことを見つけ、力強く生きていく力を持った子どもを育てていくこと。

それができて、学習支援の目標は達成するのです。

 

そんな理念に賛同してくださる方は、どうぞ寺子屋ゆずにお越し下さい。

私達が全力でサポートします。

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