学校での学習の遅れを底上げ!ゆずの学習支援が開講!

「ゆずのおっちゃんの相談室」を開始!対象者は、保護者と支援者

ゆず西村のお悩み相談室をはじめます

このたび、ゆず代表で療育改革実践家の西村(通称ゆずのおっちゃん)が、子育て中のママさん・パパさんおよび子どもの発達支援者の方に対しての「お悩み相談室」を実施することにしました。

我が子の発達に遅れに対して、不安にならない保護者の方はいないと思います。

けれど、心配と不安に負けそうになっているママさん(パパさん)に比べて、世間や周りの心ない人達は冷たいものです。

素人があれこれいうのはまだしも、子どもの発達の専門家でさえも、「上から目線」「自分の専門的視点でしか意見を言えない」「ママさんの負担になることを『子どものために』という大義名分で押し付けてくる」「ママさんが理解できないと、『あのお母さんは分かっていない』など、ママ側に問題があると決めつける」などが結構当たり前の世界です

私はゆずを運営する中で、多くのこういったお悩みをお聞きし、できる範囲でアドバイスをさせていただきました。

 

そして、一言でいえば、ママさんがするべきことは「我が子の発達状況を正しく知り、子どもを取り巻く方々に適切に伝えていく」ということです。

それに加えて、「外野のノイズ(勝手な意見)は聞かない。聞いてもスルーする」能力も必要となります。

 

そのために、悩めるママさんに対して、発達支援の場で行われていることと、どう対応していくべきか、そしてそのための考え方をお話してきました。

はじめは涙を流しておられたママさんが、段々と強くなり、同時に笑顔を増えていくようすを拝見する限り、「間違ったことはしていなかったな」と自負しています。

 

そして、今こそ、ゆずのおっちゃんの相談室を行うべきだと思うに至りました。

サービス内容については、以下の詳細をご参照ください。

また、この記事の最後に、なぜこのサービスを始めることにしたのかという私の想いも書いています。

よろしければ合わせてお読みください。

「ゆずのおっちゃんの相談室」詳細

◆保護者向けの相談受付内容

1.発達に関する不安や心配ごと

  • こだわりが強いのは、親の躾がなっていないからだと言われる。
  • 他の子に比べ、発達が遅くて不安。
  • どこに相談に行けばいいのかわからない。
  • 幼稚園の先生との間で、子育て方針の違いがある
  • 乳幼児健診で様子を見ましょうと言われて、不安。

2.療育に関する不安や心配ごと

  • 療育センターに通っているが、担当者の方針に違和感がある。
  • 療育センターの対応に不親切さを感じる。
  • 効果的に療育を受けるために、私(母)がするべきことは?

◆支援者向けの相談受付内容

1.療育現場でのモヤモヤ感および悩み

  • 毎日業務に追われて、每日を振り返る余裕もない。
  • 仕事と割り切れと言われても、簡単にはそう思えない。
  • 仕事ではあるけれど、やりがいも大切にしたい。
  • 周りのスタッフと私の意見は違う。私が間違っているの?

2.発達支援の理想と現実のギャプによる悩み

  • 本当にこんなことをしていて、子どもの発達支援ができているのだろうか?
  • 発達支援の世界に限界を感じる。

詳細

◆相談方法:ゆず教室での対面またはオンライン(Skypeその他のオンラインツールを使います)

◆実施日・時間:個別にご相談させていただきます

◆時間:30分~最大1時間半(1単位30分です)

◆料金:30分につき1,080円(税込)※60分なら2,160円(税込)。対面・オンラインとも同じ料金です。

◆相談できること:上記の通り

◆お支払い方法:対面の場合は、面談時。オンラインの場合は、事前オンライン決済(クレジット決済)

  • STEP1
    お申込み
    以下のフォームから「ゆずのおっちゃんの相談室」を選択し、必要事項をご記入の上お申し込み下さい。※受付完了メールが届きます。
  • STEP2
    日程調整
    お受けすることになりましたら、メールにて日程の調整をさせていただきます。
  • STEP3
    (オンラインの場合)オンライン事前決済
    日程が決まりましたら、前日までにオンライン決済の請求書をメールにてお送りしますので、事前決済をお願いします。
  • STEP4
    相談実施
    対面の場合は当日ゆず教室にお越しください。オンライン相談の場合、西村よりご連絡します。
  •  

このサービスを始めることにした理由(社会貢献の一つとして)

初回相談にお越しの方、継続レッスンでお越しの方など、これまでに多くの保護者の方から、実にたくさんのご相談をお受けしました。

「子どもにどう向き合えばいいのか悩んでいる」「できないことばかりを指摘されて落ち込んでいる」「健診で遅れを指摘されたものの、どうすればいいか何も教えてもらえなかった」「療育センターでは、親身になってもらえない」など、ご相談内容は様々でした。

どなたも、我が子のことを一所懸命考えておられるからこそのお悩みばかりです。

私は、公的療育機関で仕事をしていましたが、実は同じような悩みを持ちながら仕事をしていました。

「こんなことをしていても、子どもの発達は促せない」というジレンマの毎日でした。

 

療育の裏事情も知っている私からすれば「発達支援とは、こういうもの」と多くの人が「思わされている」と思わずにいられません。

それをおかしいと感じることなくサービスが提供され、それを受ける保護者の方も、なんだか違和感を感じながらも、何かが分からずに悶々と過ごす

そんな每日だったりするのです。

 

そして、未だ「落ち着きがないのは、親の躾が悪いから」や「子どもを褒めると調子に乗るから、厳しく接するべき」などという理論が一部ではまかり通っています。

全く的外れな理論なのに、さも事実のように子どもの発達支援の場では幅をきかせていることもあります。

そして、そんな破綻した理論に攻撃され、心を痛め、涙を流しているママさんは多いです。

 

本来、子育ては楽しいものであるはずです

我が子が育っていく姿を見ることは、育児活動の中で、「今日も頑張ろう!」と思うエネルギーの源になるはずです。

また、どんなに発達に遅れがあるお子さんでも(重度の発達障害と呼ばれるお子さんでも)、必ず発達はします

その程度やスピードは違いこそすれ、絶対に発達します。

その発達した部分に気がつけば、絶対に子育ては楽しく(面白く)なるはずなのです。

 

だからこそ、涙を流す每日ではなく、少しでもいいから笑って、一歩でもいいから前に進んでほしい

私にできることは、これまでの経験を元に、不安な方を勇気づけることだ、と思い至ったのです。

「誰かに聞いてもらいたい!」でOK!

悩みごとの中には、解決が難しいこともあります。

そんな時は、無理に解決方法を見つけ出さなくてもいいのです。

時には「誰かに聞いてもらうことだけ」だっていいのです。

思いを吐露する場所が誰だって必要です。

 

そんな時こそ、ゆずのおっちゃんの相談室をご利用ください。

「こうすればいい」といった断定はしません。

無理に解決方法を探し出すこともしません。

 

けれど、お悩みを共有します。全面的にご相談者の思いに寄り添ってお話を伺います。

誰かに聞いてもらうだけということも、実は大切なことなのです

 

小さな一歩が、ママさん(パパさん)とお子さんの大きな一歩につながってほしいと願っています。

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