2018年11月17日(土)セミナー開催! 「学習に遅れのあるお子さんに対するつまずきの評価と指導のポイント」

「ママが褒めてくれた!」が子どもの生きる力に。お子さんはママに褒められることを待っています。

褒める間もなく、次の課題へ向かわせる?

Twitterで気になったツイートがありましたので、シェアします。


子どもの発達に関わる仕事をしていてよく思うのですが、課題をクリアできたら、すぐに次の課題が気になる大人って結構いるんですよね。

まずは、課題をクリアしたことを認めて、褒めてあげることが先だと思うのです。

 

「褒めたら、甘やかすことになる」とか言う人も多いですが、そんなことあるわけないです。

それは、ただの根性論です。

 

自己肯定感は、すべての基本ですし、褒められることで、自己肯定感が高まり、生きる楽しさが出てきます。

ママに褒めてほしくて、仕方がない

子どもは、ママに(もちろんパパにも)褒めてもらいたくて、仕方がないのです。

自分が頑張っている姿を見て、お母さんが嬉しそうな顔をした

挑戦して、失敗したけど、『よく頑張ったね』とお父さんが頭を撫でてくれた

それが、子どもの前向きに生きるチカラになるのです。

 

だから、我が子にどう向き合えばいいかに悩んでおられる方は、まずは我が子を褒めることから始めてみてください。

間違っても、「平均的な成長かどうか」「他の子に比べてどのくらい遅れているのか」という答えは探さないでください。

 

不思議なことに、我が子を褒めると、自分自身が褒められている気分になってきて、そして知らないうちに、我が子がますます愛しくなります

 

そしてママさん自身が、自分を大切に思えるようになるはずです。

 

だから、本来、発達支援は、ママさんを認めること、褒めることから始めないといけないのです。

でも多くの支援では、ママさんが褒められることはありません。

そして、そのことの大切さに気付く人はあまりいません。

 

あなたは、ここまで読んで、そのことに今気づきました。

育児書という教科書なんて役に立たないから、捨ててしまおう!

さて、悩んでいる暇はありません。

ネット検索をして、くだらない情報に右往左往して、途方に暮れている暇はありません。

そんな時間があるなら、我が子の褒めるべきところを一つでも見つけてあげて、そして思いっきり褒めてあげることに時間を使ってください。

 

子育ては、育児書という教科書を読んで答え合わせをするようなものではありません。

教科書は、大して役にたたないから、捨ててください

 

そこからすべてがはじまります。

 

愛しい我が子は、ママに褒めてもらうことをずっと待っています

 

褒めるべきところの見つけ方が分からなければ、私たちに聞いてください。

私たちは、ママでさえも気づかない、お子さんの素敵なところを見つけだすプロです。