ゆずスタッフ募集【言語聴覚士】常勤・非常勤

【セミナー動画】先日のセミナーから、言語聴覚士鈴木の講義の様子を少しだけご紹介

※この動画は、当サイトのトップページにも貼っています。

先日開催したゆず主催のセミナーの様子を少しだけご紹介

2018年5月30日にゆず主催で実施したセミナー、「『言葉の遅れのあるお子さんの言葉を引出すコツ』講座」の様子を、少しだけ動画でご紹介します。

前半は、代表で理学療法士の西村が、後半は言語聴覚士の鈴木が、それぞれ言葉を引き出すコツについて、ご紹介しました。

ちょうどこの動画で写っている部分は、最後のまとめに入っていく部分です。

 

日々の関わりのヒントということで、どのように関わり、子どもの言葉を引出していくのか、ということについてご紹介しているところです。

詳細は動画をご覧いただければと思いますが、やはり大事なのは、スモールステップです。

いきなり難しい課題にトライさせるのではなく、確実にできることをさせて、少しずつ自信をつけさせていくことが大事だと紹介しています。

「I do、We do、You do」っていい持って行き方だよね

また、動画の後半に出てくる、「I do、We do、You do」という考え方は、言葉を引き出す時のポイントだけではなく、教育においてもとても大事な要素になると思います。

要は、「子どもに、『やってみなさい!』というなら、大人がまずやってみせろ!」ということですよね。

 

あれですね。

先日、新潟県長岡市の保育園に講師で呼ばれたときに、長岡出身の山本五十六の名言を引用して、「子どもの姿勢を正しくさせたいなら、まずは大人の姿勢を正しましょう」とお話したのですが、それと同じだなあと思います。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、

ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

学校でも、発達支援でも、個別セラピーの場面でも、出来ないことを指摘することが多いように思うのは、気のせいでしょうか?

できないことを指摘しても、子どもは伸びない。「だったらこうしてみれば?」が子どもに自信を持たせる

できないことを指摘するだけなら、そのへんのおっちゃんでもできますよ。

指摘をするなら、同時に「だったら、こうしてみれば?」のアイディアも出しなさい!(←誰に言ってるの?(笑))

YOUTUBE上でセミナーってどうですか?

ちょっと脱線しました。

 

またセミナーを開催したいとは思っているのですが、最近レッスンの空き枠が少なくなり、なかなかまとまった時間が取れそうにないため、今のところセミナー開催の予定はありません。

 

なので、YOUTUBE上でセミナーをしてみようかと検討中です。

その際は、予めお知らせしますので、ぜひご視聴くださいませ。

 

ということで、今回はまとまりのないブログとなりました(笑)。