【ここをタップ!】発達障害児のための個別支援塾 寺子屋ゆず

これもゆずメソッド!言語聴覚士の手作り教材で楽しくて効果的なレッスンを!

手作り教材がたくさん!

上の写真は、何だと思いますか?

そうです。無印良品の「再生紙ハンギングホルダー」とポリプロピレンファイルボックスです。

えっと、そうではなくて、そのホルダーの中に入っているものです。

はい、これが教材です。

しかも手作り教材です。

言語聴覚士の鈴木が、アメリカ時代に使っていた、オリジナル(鈴木メソッド)の教材の数々。

 

これ、一部です。

実際には、もっとすごい数があります。

SとかOとか、Vとか、ありましたよね

Sは、Subject(主語)、VはVerb(述語動詞)、OはObject(目的語)ですね。

あと、CのComplement(補語)というのもありましたね。

 

こういった言葉を組み合わせて、文型を作るのですが、そういう文型の仕組みが学べる教材です(多分そういう使い方をするのだと思います^^;)。

 

アメリカでの勤務時に使っていたものだけあって、ゆずには、英語の教材が豊富にあります。

このようにタグも英語で書かれたものが沢山です。

 

おおっと、後ろの方に、「はらぺこあおむし 構文 色」というタグが見えていますね。

鈴木は、はらぺこあおむしを結構推しています。

フレンドファンディング「polca」報告(2)購入した絵本の紹介とゆず言語聴覚士オススメの絵本

上のリンク記事内での鈴木のコメント

鈴木

私は「はらぺこあおむし」「おおきなかぶ」をオススメします。

どちらもほぼ同じ目的で、以下の様な絵本効果があります。

1. 「読む」力が育つ:
繰り返しのフレーズが多く含まれているため、文章でお話することがまだ難しい段階のお子さんでも、「(まだまだおなかは)ぺっこぺこ」「うんとこしょ、どっこいしょ」のフレーズを言うことで、絵本を読むことに主体的に参加することができます。

 

2. 「聞く」力が育つ:
「読む」力同様、繰り返しのフレーズが多く、次にページの内容を予測することができるため、一冊「通して」聞く力につながります。

 

3. 配列を学ぶ:
「はらぺこあおむし」の場合は、「たまご→あおむし→さなぎ→ちょうちょ」という虫の一生を学ぶこと、「おおきなかぶ」の場合は「おじいさん→おばあさん→まご→いぬ→ねこ→ねずみ」という配列を学ぶこともできます。

 

配列を学ぶことは、学校・園に行く準備や料理などなど、生活の中にある様々な行動の順序を学ぶことにもつながり、すなわち、見通しをもって行動できることにもつながります。

 

なお、社会的コミュニケーションの目的では「そらまめくんのベッド」「くれよんのくろくん」等がおすすめで、相手の気持ちを考える力を育てることにつながります。

他にも、色々ある手作り教材

わたし」は、「あおいいえ」に すんでいます。

で、いいのかな?

いえ」は、「けむり」に「」すんでいます。

多分これは、間違いね(笑)。

 

なんかこれ、難しい…。

 

 

出た~!はらぺこあおむし!

全然関係ないですが、私は、はらぺこあおむしの歌が大好きです。

メロディラインが最高です。

知っていますか?

 

 

五味太郎さんの、「そらはだかんぼ」の手作り教材です。

お風呂に入るために、ぬいぐるみを脱いでいくというストーリーですが、このストーリーに沿って、実際にお子さんがぬいぐるみや服を脱がせていくことができるようになっています。

スゲー!!

医学的根拠に基づいた、楽しく遊べる教材がいっぱいです!

こんな楽しい手作り教材を使った、ことばのレッスンは、そうないと思います。

しかも、きちんと医学的根拠を持ってお子様の評価やプログラム化がされています。

 

お子様は楽しく遊べる。でも、単に遊んでいるだけではない。

これこそ、ゆず自慢の「医学的根拠に裏打ちされた、遊び」です。

 

「楽しいレッスン。だけど、楽しいだけじゃない。」

「療育サービスにおける品質の良さとレベルの高さ」は、どこにも負けません。