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【セミナー残り1席!】子育てが楽しいと感じるためのコツと、専門家の選び方のコツ

 

5月19日6:30現在、残り1席となりました

先日の記事で、「もし、満席になったら、プロフィール画像でもかぶっている「うんちくんハット」をかぶって、登壇します!」と書きましたが、このまま行くとうんちくんハットをかぶることになりそうです。

5月30日のセミナーは、残り7席となりました【5/16現在】

この記事5/16に残り7席とご案内していましたが、そこからが早かったです。

おかげ様で残り1席です。

ありがとうございます。

 

この記事に、「セミナーでは療育機関の裏側(なぜ療育頻度は月イチなのかなど)にもバンバン答えますよ~」とか書いたからでしょうか?

それはないか(笑)。

楽しく、分かりやすく、笑いあり、学びありのセミナーです

「笑いあり」は私、西村の真骨頂です。

というか、それ専門(それでいいのか?)。

いいのです。

淡々と書類を読むが如くのセミナーが多い中、「笑いあり」を自信を持って宣言できる講師はそういません。

 

だって、セミナーって基本的に眠たくなるでしょう?(笑)

それは講師の話し方、伝え方がつまらないからです。

 

いくら著名な先生でも、話し方がつまらないから眠たくなるんです。

もしくは、分かりやすく説明するのが下手なんです。

専門用語を多用してしまい、受講者の方にとって分かりやすい講義をしようという心がけがないからです。

 

私は、保育士さん向けの講義をメインに講師活動を行っていますが、分かりやすく伝えるために、毎回壁に向かって何度も何度も事前練習をします。

笑いネタのところまで再現します。

2時間の講義なら2時間かけて、3時間の講義なら3時間かけて練習をします。

もちろん今回も。

「ここでこのネタを入れる。多分7割くらいの方は笑う。これを8割に持って行くにはどんな話し方にすればいいか」を考えながら練習する講師は私以外にほとんどいないと思います。

あまり自慢にはならないです(涙)。

楽しいから学べるって、アレと同じですよね

楽しいと、やる気(セミナーでは学ぼうという気持ち)が生まれます。

時間の経つのが早く感じます。

集中します。

 

ここまで読んで、アッと気付きましたか?

そうです。

子どもの集中と一緒です。

子どもは「楽しいから集中する」のです。

だからこそ、子どもに何かを教える時には、子どもをどれだけ楽しませるか、子どもが楽しいと思うような仕掛けを作ることができるか、が大切なのです。

 

ゆずのレッスンの時間を見ていただくと分かります。

セラピスト自身が楽しむことで、子どもはその雰囲気に引き込まれ、やがて課題に向かうようになります。

言語聴覚士の鈴木なんて、「すごいねー!!」「できたねー!!」「うわー!」「へえー!」とお子さん以上に楽しくやっています。

その時は、声のトーンも一段高くしています。

 

楽しい雰囲気を作るために、まずは大人が楽しむ。それを子どもに伝播させる。

これがプロのテクニックです。

子育てが楽しいと思うためには、何が必要?

子育てが楽しいと思えるからこそ、大変な育児活動も頑張れるのです。

その楽しそうな雰囲気に引っ張られて、子どもは楽しみ始めます。

 

じゃあ、子育てが楽しいと思うために必要なことは?

それは簡単。

子育てが楽しいと思う瞬間を作ればいい。

その瞬間とは、「子どもが成長していると親が実感した時」です。

つまり、成長(発達)していることが分かれば、子どもが益々愛しくなり、子育てが楽しくなります。

 

「じゃあ、発達が遅れていたら、楽しめないの?」と思う方もおられると思いますので、ここでしっかりとお伝えしておきます。

どんな子どもでも、必ず発達します。そのスピードや成長の幅に個人差があるだけです。

大切なことなので、大文字、太字、アンダーラインで書いておきました。

どんな子どもでも、昨日より今日、先月より今月、去年より今年と発達(成長)していきます。

ただ、

発達のスピードや幅が小さい場合、親御さんが気が付きにくいだけです。

コレも大切なことなので、目立つように書いておきました。

 

成長していないように思えるかもしれませんが、必ず子どもは成長しています。

他の子どものスピードを基準にすると、その変化に気が付きにくくなります。

そこで、親御さんが気づかない小さな変化を見つけだし、分かりやすく伝える専門家の出番です。

自閉症スペクトラム児の小さな小さな頑張りを、見逃すな!

発達の専門家は、通訳者

客観的な評価を行い、保護者の方も気が付かない小さな変化を見つけ、そしてそれを分かりやすく伝えるのが専門家です。

つまり、通訳者です。

巷に多く存在する「発達の専門家」には、適当な人もいます。

信頼できる専門家の見分けかたは、以下の条件を兼ね備えているかどうかを見てください。

1.客観的な評価をしているか

 

2.保護者が気づかない子どもの変化を見抜いてくれているか

 

3.保護者が「なるほど!」と思えるように分かりやすく伝えてくれているか

この3つを見てください。

すべてクリアしているなら、通訳者として信頼していいでしょう。

言語聴覚士や作業療法士、理学療法士といったセラピストは、普通1.と2.はクリアしています。

3.は人によります。

概ね経験年数に比例しますが、経験豊富なセラピストでも、伝えるのが下手な人も結構います。

ヒドイ人なら、自分の伝え方の下手さを棚に上げ、「何度言っても分からないお母さんですね!何度言わせるんですか。」と理解できないことを保護者のせいにして平然としているセラピストもいます(コレは裏話ね)。

せっかく適切に評価ができていても、最後の伝えるところが上手くできないと評価が生きてきません。

 まとめ

セミナー満員御礼間近!ということもあり、ご参加いただく方、関心を持っていただいた方への感謝の気持ちとして、子育てが楽しいと感じるためのコツと、専門家の選び方のコツについて書いてみました。

・子どもは楽しいと思うから色々なことに取り組む

・子どもを楽しませるためには、まずは大人自身が楽しむ

・楽しいと思うためには、我が子が成長したことを実感する瞬間を持つ

・発達に遅れがあり、成長が見えづらい場合は、専門家という通訳者を活用する。その際、信頼できる専門家を選ぶ目を持つ

まとめるとこんな感じです。

 

ご参加のご予定の方、会場でお会いしましょう。

今回は残念ながら見送られた方、また次回にお会いしましょう。

「もっと聞いてみたいなあ」と思われた方、保護者会などのお集まりの会などがあれば、呼んで下さい。

※最後の1席、こちらからどうぞ。

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