言葉の遅れ・吃音のあるお子様のためのオンラインレッスン

「ゆずに通いたくても通えない!」保護者の方へ。ママさん向けサービスを近日中にリリースします!

本日、お二人目の無料電話相談を実施しました

無料オンライン・電話相談サービスを始めて一週間。

本日、お二人目の無料電話相談を実施しました。

予め「Coubicの予約ページ」からお申込みいただき、ご希望に合わせ、お電話でのご相談となりました。

 

ママさんは、お子様の言葉の発達について、普段疑問に感じておられることや不安に感じておられることを話してくださいました。

言語聴覚士の鈴木が、お子様の言葉の発達に悩んでおられるママさんに、できる範囲でのアドバイスをさせていただきました。

「遠すぎて、ゆずにも、セミナーにも行けない…」

話の中で、ちょうど近々ゆず主催のセミナー【言葉の遅れがあるお子さんの「言葉を引き出すコツ」講座~アメリカで実践されている言語聴覚療法の視点から~】があるため、「よろしければどうぞご参加ください」とご案内したところ、「行きたいのですが、住んでいるところが◯◯なので、参加できそうにありません。残念です」とのお言葉が。

お住まいは、神戸から遥か遠く、さすがに「ちょっと神戸に行ってくる」という距離ではありませんでした。

「近ければ行けたのですが…」というママさん。

「それは残念です。ぜひセミナーに来ていただきたかったです…」と言語聴覚士の鈴木。

それを側で聞いていた私、西村も同じような経験をしたことを思い出し、何とか距離に負けない、ゆずらしいサービスができないか、を考えました。

発達に不安のあるママさん・パパさんへ。「ゆっくりと、家族に、なろう」

ママさん向けのオンライン相談・アドバイスをしよう!

そうだ!

私は、持った湯呑をばったと落とし、小膝叩いてにっこり笑い、「ママさん向けのオンライン相談&アドバイスサービスをしよう!」と叫びました。

 

つまりこうです。

お子様向けのオンラインレッスンは、すでにゆずのサービスとして位置付けています(20分程度画面に向かうことができるお子さんに限定されますが)。

それのママさんバージョンを作ろうというわけです。

具体的には、以下の通りです。

1.始めにオンライン(もしくは電話)無料相談を受けていただく(お子様の言葉に関するお悩みや困りごとについて)。

 

2.言語聴覚士鈴木のアドバイスをお聞き頂いた上で、「もう少し継続して相談したい」というご希望があれば、定期的にアドバイス(コーチング)を行う。

 

3.期間を設定し、目標設定を行い、月2回などの頻度で、継続して受けていただく。

 

4.当初の目標が達成されれば、終了とする。

こういった取り組みについて、現実的にできるかどうか鈴木に聞いたところ、「継続してアドバイスを行うことで、お子様の変化につなげることもできるケースもあると思います。何よりアメリカではこういった取り組み(オンラインでのアドバイス)は、当たり前にありますよ」との返答が。

「おお!そうかー、アメリカではこれって普通なのかー。なんで日本ではこういうサービスないのかなあ。」

 

しがらみとか、そういう新しいことって福祉の世界では嫌われるとか、療育センターは保守的だから新しいことはしたがらない、とか、色々です。

 

でも、ゆずならできます!

フットワークの軽さと、スピードの早さと、「誰もやったことがないからこそ、やってみよう!」を行動指針に掲げているゆずなら、できます。

 

もちろん、こういったサービスは、誰もができることではありません。

アドバイスするセラピストに高いスキルが求められます。

でも、鈴木は経験者。オンラインレッスンを当たり前にこなしていたセラピストです。

 

よし決まり!

ゆずに通いたくても物理的な距離で通えない、ママさんのお悩みを解決するぞ!

サービス詳細は現在検討中!決まり次第、サービスの一つとしてメニュー化します

勿体ぶった書き方でスミマセン。

現在、どのようなサービス提供方法にするべきか、検討中です。

ビデオチャットシステム、電話、糸電話、電報、伝書鳩、狼煙。

色々ある方法・手段のうち、最も効率的で、便利なやり方を考えているところです。

まもなく頭がまとまると思いますので、しばらくお待ち下さい。

 

決まり次第、ゆずの新しいサービスの一つとして、メニュー化します。

要は、「ママさんが、お子様の言葉の困りごとや不安ごとに対して、どこにお住まいであっても、ゆず言語聴覚士鈴木のアドバイスを受けることができる」サービスです。

 

鈴木のアメリカでの臨床経験を元にした、ママさん支援のサービスにご期待ください。

 

お子様のために色々と知識をつけ、実践していきたいと考えているママさん。

遠く離れていても、ゆずはそんなママさんを、ゆずらしさを持って応援します。

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