セミナー開催!「言葉の遅れがあるお子さんの言葉を引き出すコツ」5月30日神戸市内

幼稚園の入園までに準備するべきことは、「お子様のスキルを上げること」と「環境を整えること」

幼稚園の入園は、大きな集団への参加。だから不安…

幼稚園への入園は、お子様にとって初めての「大きな集団への参加」ですよね。

そんな中、「集団の中で上手くやっていけるかしら?」「先生の言うことをキチンと聞けるかな?」などご心配のママさんも多いことでしょう。

特に発達の遅れがあるお子様の場合、保護者の方にとって、幼稚園の入園に向けた取り組みが大切になってきます。

なぜばら、入園してからはじめて「困りごと」に気付いても、每日の生活において困りごとがそのままになってしまうこともあります。

備えあれば、憂いなし!困りごとを「予防する」という発想

そうならないためには、「幼稚園に入園する前に、入園後の困りごとを予測し、その手立てを考えておくこと」が何より大切になります。

つまり、困りごとが起こってから、対処方法を考えるのではなく、「困りごとを予防する」という発想を持つことが大切です。

また、お子様自身のスキル(コミュニケーションを始めとした社会性)を最大限まで向上させてあげることも大切です。

もちろんお子様によって、それぞれ課題は違いますので、「我が子の向上させてあげるスキルは何なのか?」ということは常に考えておく必要があります。

脳神経が最も発達する年代だからこそ、早期の取り組みが大切!

以前の記事でもご紹介した、スキャモンの発達曲線からも分かるように、脳神経の80%は幼児期に育ちます。

だからこそ、幼稚園の入園前からの取り組みは、お子様のスキルを向上させるのに、最も効果的と言えるのです。

小学校低学年までに脳は80%まで成長する!言葉の遅れには「早期支援」が重要

時期を逸する前に、適切な取り組みをさせてあげることができるかどうかが、今後のお子様の方向性を決めると言っても過言ではありません。

ゆずでは、幼稚園への入園に向けた支援も行います

ゆずでは、言語聴覚士や理学療法士といった国家資格を持った発達指導のプロチームが、幼稚園の入園に向けたプログラムを実施します。

幼稚園の入園に向けたプログラム
  1. 総合的にお子様の課題について評価。
  2. 評価内容に基づき、プログラムを立案し、ママさんへご説明。
  3. 半年間の連続した取り組み(月2回または月4回のご来室)を実施すると同時に、ご家庭でもできる取り組みをご案内。
  4. クール終了後、お子様の再評価を行い、成長の振り返りと新しい課題の設定する(当初の目的が達成されれば終了)。

幼稚園との連携も大切です

お子様が幼稚園に楽しく通うためには、幼稚園の状況(ハード面・ソフト面とも)を担当セラピストが適切に把握しておくことも大切です。

そのため、入園予定の幼稚園さんのご理解がいただければ、幼稚園の先生方との連携も積極的に行い、お子様のスムーズな入園のためのお手伝いを行います。

このように、個別レッスンだけでなく、環境面に対してもアプローチすることで、お子様を取り巻く環境を快適なものにしていきます。

なお、この幼稚園との連携は、ゆずをご利用のママさん方からもご好評をいただいています。

そして、入園に向けた準備をしっかりとおこなうことで、何よりママさん自身が「我が子を園に通わせる自信」がついてきます。

スキルを上げて、環境を整える。この2つが大切です

お子様が幼稚園の入園後、楽しく過ごすために「今やっておくべきこと・大切なこと」をまとめます。

幼稚園入園までにやっておくべきこと
  1. お子様の課題を見つけ、目標設定を行う。
  2. 継続した取り組みの中で、お子様自身のスキルアップを図る。
  3. 幼稚園の先生方にお子様のことを良くしっていただくためにも、幼稚園の先生方との連携や支援を行う。

このように、「お子様の言葉や対人面のスキルを上げる」ことに加え、「環境を適切に評価し、園と保護者、園と担当者の良い関係を構築する」ことが、幼稚園入園までに行っておくべきことです。

特に園との良好な関係性を構築することは、むしろお子様のスキル以上に大事な要素です(こういった取り組みは、実は専門機関が苦手とするところですが、ゆずでは、絶対的なスキルと自信を持っています)。

来年度、幼稚園への入園をお考えのママさんは、今年一年かけて、どのような準備を行っていくかを考えてみてくださいね。

スキルを上げるにも、入園先の幼稚園との関係を築くにも、すぐにはできませんから早目の準備をおすすめします。

「じゃあ、いつから取り組むの?」

「今でしょ!」(古い!)

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