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フレンドファンディング「polca」報告(2)購入した絵本の紹介とゆず言語聴覚士オススメの絵本

フレンドファンディングのpolcaで、「ゆずの教室に置く絵本を揃えたい」という企画で、支援者の方を募りました。

その結果、多くの方からのご支援をいただき、わずか2週間で目標の200%近くになりました。

フレンドファンディング「polca」報告(1)参加~目標金額達成まで

企画は1ヶ月の期間があったのですが、早々に終了し、アマゾンで絵本をまとめて購入させていただきました。

本選びについては、ゆずをご利用の皆様にメールマガジンで、「読ませてみたい本」「我が子が好きな本」を教えていただくと同時に、当教室言語聴覚士の赤井、鈴木にもそれぞれ「言葉の発達を引き出す絵本」を選んでもらいました。

それに加えて、私、西村の娘と息子が好きだった本もいくつか選びました。

購入本一覧
  1. ぐりとぐら
  2. きんぎょがにげた
  3. どろんここぶた
  4. だるまさんがシリーズ
  5. がたんごとん がたんごとん
  6. ぐるんぱのようちえん
  7. ノンタンいもうといいな
  8. ノンタンぶらんこのせて
  9. うずらちゃんのかくれんぼ
  10. いないいないばあ
  11. おおきなかぶ
  12. どうぞのいす
  13. りんごかもしれない
  14. じょうずじょうず
  15. おかあさんだ
  16. はらぺこあおむし
  17. りゆうがあります
  18. もこもこもこ

言語聴覚士・赤井のオススメ本

赤井

言葉を引き出す絵本として、ノンタンシリーズをオススメします。
 
ノンタンの絵本は、ストーリーが簡単で分かりやすく、日常生活の場面が絵になっていて、小さなお子様でも分かりやすい構成になっています。
 
また絵も可愛らしく、親しみやすいですよね。
 
ノンタンシリーズの絵本で、日常生活の活動(歯磨きやトレイなど)を楽しみながら学べる効果もあります。
 

言語聴覚士・鈴木のオススメ本

鈴木

私は「はらぺこあおむし」「おおきなかぶ」をオススメします。

どちらもほぼ同じ目的で、以下の様な絵本効果があります。

 

1. 「読む」力が育つ:
繰り返しのフレーズが多く含まれているため、文章でお話することがまだ難しい段階のお子さんでも、「(まだまだおなかは)ぺっこぺこ」「うんとこしょ、どっこいしょ」のフレーズを言うことで、絵本を読むことに主体的に参加することができます。

 

2. 「聞く」力が育つ:
「読む」力同様、繰り返しのフレーズが多く、次にページの内容を予測することができるため、一冊「通して」聞く力につながります。

 

3. 配列を学ぶ:
「はらぺこあおむし」の場合は、「たまご→あおむし→さなぎ→ちょうちょ」という虫の一生を学ぶこと、「おおきなかぶ」の場合は「おじいさん→おばあさん→まご→いぬ→ねこ→ねずみ」という配列を学ぶこともできます。

配列を学ぶことは、学校・園に行く準備や料理などなど、生活の中にある様々な行動の順序を学ぶことにもつながり、すなわち、見通しをもって行動できることにもつながります。

 

なお、社会的コミュニケーションの目的では「そらまめくんのベッド」「くれよんのくろくん」等がおすすめで、相手の気持ちを考える力を育てることにつながります。

フレンドファンディングを通して分かったこと、ゆずに通う子どもたちに伝えたいこと

今回、フレンドファンディングを通じて、意外に思ったことがあります。

それは、支援してくださった方から「ありがとう」と言われたことです。

本来、ゆずが「ありがとう」というべきことなのに、「こちらこそ、とても気持ちがいいです。ありがとう」と言って下さる方が多くいらっしゃいました。

ゆずがご提供するサービスに置き換えた時、その気持が分かるような気がしました。

私達がお子様に関わることで、伸びたことがあったり、ママさんがだんだんと元気になっていく姿が見えた時、「応援できてよかったなあ」、と思います。

その時、素直な気持ちで、「ありがとう」という言葉が出てきます。

「ゆずを利用してくれてありがとう」というものとはちょっと違う、「一緒に取り組ませてもらってありがとう」というような意味での「ありがとう」です。

今回、ご支援いただいた方も、きっと子どもたちが楽しく絵本を読む姿を想像して、幸せな気持ちになり、そして「ありがとう」と言ってくださったんだな、ということが分かりました。

ボランティアをお願いした時に、ボランティアさんから逆に「ありがとう」と言われるのと同じような気持ちなのかなと思います。

それからもう一つ。

今回の経験をとおして、ゆずに通う子どもたちに伝えたいことがあります。

それは、「手伝って!」「助けて!」と声を上げれば、手を貸してくれる、手伝ってくれる人は、必ずいるということ。

だから、これからの人生で、困ったことや悩んだことがあれば、「手伝って!」「助けて!」という言葉を遠慮せずに、どんどん発信してほしいと願います。

そんなことを今回のフレンドファンディングpolcaから学びました。

今回の企画にご参加、ご支援くださった皆様をご紹介します

ご支援くださった皆様
  • ずんださん
  • Yacchi@Gleenzさん
  • CakeP3(@JshCakeP3)さん
  • かおらべさん、
  • いろはさん
  • rehaconさん
  • 家入さん(2回)
  • ますこさん
  • makasonさん
  • しゅうか(@shuka_051615)さん
  • katarokさん
  • haru831さん
  • しろつきさん
  • GreenKoalaさん
  • mayuさん
  • hassanさん
  • watoさん
  • mariietomiさん
  • くみこさん
  • 渡辺めたるさん
  • analogtarouさん
  • daisssukeeeeさん
  • shihochanさん
  • littlekockaさん
  • チーザー(cheeser)さん
  • wakariteさん
  • Aikeさん
  • カナタク@ご当地カレーおじさんさん
  • mihopolcaさん

たくさんの優しさと、たくさんのありがとうを、ありがとうございました!

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