【採用情報】児童発達支援管理責任者1名【発達支援ゆず】

感覚統合勉強会は、ご好評の内に終了!アンケート内容もご紹介します

感覚統合の勉強会は無事終了しました

当日、5名のママ方にお集まりいただきました。

講師の丸田先生から、感覚の発達が子どもの発達にとても大切であることの理論をご説明いただき、また日常の中でできる感覚統合を発達させるポイントについても、ご紹介いただきました。

少人数ということもあり、講師とママさんがやり取りをする形で講義が進んでいきました。

 

また、質疑応答では、質問が沢山出て、予定よりも30分もオーバーするほど白熱した講義となりました。

その後、予定していた個別相談を行い、今回の勉強会は無事終わりました。

アンケートにお答えいただきました

ご参加のママさん方には、アンケートをお書きいただきましたので、ご紹介したいと思います。

ゆずのブログへの掲載をOKしてくださったママさん4名様分のアンケートの抜粋です。

 

 

 

アンケート内容を拝見する限り、皆様色々学びや気付きを得られたようで、ゆずとしてもホッと一安心しています。

講義終了後、丸田先生とお話して、印象に残ったこと

私は、お子様の託児をしていたので、残念ながら講義を聞くことができませんでした。

ママさん方がお帰りになった後、少しだけお話ししました。

 

その中で、丸田先生の言葉で印象に残ったことがあります。

それは、子どもに体操教室や塾に通わせている時のお話しです。

丸田先生は、「体操教室や塾に通うのはいいけれど、あくまでも本人が自分の意思で『習いたい』ということが大切です」と仰っていました。

親が「習わせたい」と思って、無理に習わせていると、やがて嫌になり、抵抗するようになるからだそうです。

楽しめない習い事なら、はじめからさせないほうがいい、ということがポイントのようです。

 

さらに、子どもが自分で習いたいといった習い事を「やめたい」といった場合の親の対応についても次のような対応のポイントを教えてくれました。

それは、「なぜ、やめたいのか、について親に分かるように説明すること」だそうです。

やめたいなら、やめてもいいけど、大人が聞いて、納得できるようにきちんと説明をさせることが重要だとのことです。

 

自分で習い事をやめたい理由を説明させる、ということは一見厳しいようでもありますが、実は逆に子どもの主体性を尊重していることになるのではないかな、と感じました。

大人が「これを習いなさい」と決めつけるのも、やめたいという子どもに無条件で迎合するのも、結果として子どものためにはならない、ということなんですね。

スタッフも学びの多い、勉強会となりました。

 

今回ご参加くださったママさん方、講師の丸田先生、ありがとうございました。

 

なお、ゆずでは、今後、ママさん向け勉強会に力を入れてまいります。

どうぞ、ご期待ください。