2018年11月17日(土)セミナー開催! 「学習に遅れのあるお子さんに対するつまずきの評価と指導のポイント」

【予告】感覚統合と発達をテーマにした保護者向け勉強会を開催します

ゆず代表の西村です。

保護者の方向けのコンパクト(小規模)な勉強会を3月下旬に開催することになりました。

テーマは、「感覚統合と発達(仮題)」です。

 

子どもの発達にとって、とても重要なのが、感覚統合です。

感覚を統合する、とはどういうことでしょうか。

感覚には、触った感じが分かるという「触覚」や痛みを感じる「痛覚」、温度を感じる「温度覚」、体のバランスを取るのに大切になる「前庭覚」など色々な感覚があります。

こういった感覚は、それぞれで機能するのではなく、脳の中で上手く組み合わされ(統合され)ることが大切になります。

 

ところが、発達に遅れのあるお子さんの場合、この感覚を脳の中で上手く統合することができないことがあります。

そのため、体を上手く使えない、姿勢を保持することができない、などの生活上の問題が起こってきます。

 

こういった課題に対して、いろいろな感覚刺激を入力していくことで感覚の統合を図っていくプログラムを「感覚統合療法」と言います。

この感覚統合療法を行なってくれるのが、作業療法士です。

 

 

さて、先日、ある作業療法士の方(A先生)とお会いしました。

A先生は、私の旧知の方で、また私の最も信頼する作業療法士でもあります(子どもの作業療法の領域では、大変有名な方で、講演会などでも引っ張りだこの先生です)。

 

で、そのA先生と某レストランで食事をしながら、お話をしていた時に、こんな会話になりました。

西村

ゆずでも作業療法に関する情報も保護者の方にご提供していきたいと考えているんですよ。
なるほど。色々な領域のお話をお聞きになることで、保護者の方に広い視野を持っていだだけますよね。

A先生

西村

そうなんですよ。だから、お子様の様子を多角的に捉える目を持っていただくためにも、作業療法からの視点は必要だなと最近感じているんですよ。
おっしゃるとおりだと思います。作業療法士の視点は、生活の中でお役立ていただけることが沢山ありますからね。

A先生

西村

そこでちょっとご相談なんですが、よろしければゆずで、「作業療法士から見た子どもの発達」をテーマにママさん向け研修会をお願いできませんか?
あ!そう来ましたか(笑)。いいですよ、喜んでお引き受けしますよ。

A先生

西村

ありがとうございます(笑)。では、感覚統合と発達というようなテーマでお願いできますか?
感覚統合のお話ですね。もちろんいいですよ。

A先生

ということで、トントン拍子に話が進んで、感覚統合に関する研修会講師をお引き受けいただくことになりました。

 

A先生のご講演なら、大きな会場で行うこともできるのですが、そこを「敢えて」ゆずの教室内で、少人数のママさんだけにお話をしていただくことにしました。

やっぱり、コンパクトさがゆずの売りですからね。

 

ということで、A先生は一体どなたなのか、具体的な日程はいつなのか、募集は何人?といったことについて、次回の記事でご紹介します。

 

えーっと、何だか話を引っ張ってゴメンナサイm(__)m

映画の予告みたいに書いてみたかったので^^;

 

ということで、次回のご案内をお楽しみに!