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【ご利用者様の声】「ますます我が子が愛おしくなった」というママさんからいただいた、ゆずのご感想

ゆず発達相談室の先生方にお話しを聞いて頂くまでは、1人でモヤモヤと悩んでいました。

 

こういう時、どうしたらいいのか、受けとめるべきか、甘やかさず叱るべきか…。

 

都度、相談できる人がいるのは、とても心強いです。

 

そして何より3才の息子が楽しそうに通ってくれる事がとても嬉しくて。

 

 

先生方に誉めて頂いた事は、1人で育児をしていると気づきにくい事でしたが、改めて意識すると、少しずつでも成長してると感じる事ができました。

 

以前よりも、息子が愛しくなりました。

 

ゆずの先生方、いつも本当に有難うございます!

「今できることを知りたい」と思い、ゆずの相談へお越しくださいました


(画像はイメージです)

Kくん(イニシャルは変えています)は、クリクリおめめが可愛い3歳の男の子さんです。

ママさんは、1歳半頃からKくんの育てにくさを感じていたそうです。

集団への入りにくさや、目が合いにくいなどの不安をお持ちになり、発達検査を受けられ、少し発達の遅れがあると指摘されたそうです。

しかし、具体的なアドバイスをもらえなかったため、まずます不安が募っておられました。

 

児童発達支援事業所はどこも待機が多く、「今できることを知りたい」とのことで、ご夫婦揃ってゆずのご相談にお見えになりました。

 

最初にするべきことは、不安に感じることを整理すること

療育や子育てにおいて、「お子様なりの成長(変化)を実感していただき、成長の喜びを感じていただくこと」は何より大事です。

そのためにゆずでは、「不安に感じておられることを具体的に整理していくこと」から始めます。

 

ママさんやパパさんの頭の中は、色々な事実(例えば発達検査結果や専門家からの言葉かけ)と親としての想い(例えば、これからどうなっていくんだろう?このような対応でいいのだろうか?)がグルグル回っている状態です。

まずは、これを整理していくことが、次に何をするべきかを導きだす第一歩になります。

言語聴覚士が、Kくんの特性を評価やレッスンを通じて、できること、もうすぐできそうなこと、まだ難しいことなどを分け、ママさんと情報共有をしながらレッスンを進めました。

 

不安が成長する喜びに変わる時、すべては好転し始める

Kくんのママさんは、「不安だった気持ちが、少しずつ成長している喜び」に変化したことをお書きくださいました。

実は、このように感じられるということは、ものすごく重要なことです。

 

ママさんがお子様の「成長した喜び」を実感した瞬間から、療育はどんどん好転します

逆に「不安が成長の喜びよりも強い状態」だと、取り組んでいることは空回りします。

 

Kくんのママさんのこのお言葉を拝見して、「Kくんのママさんとパパさんは、これからどんどん育児が楽しくなっていかれるだろうな」と感じました。

 

「以前よりも、息子が愛おしい」

そして、「以前よりも、息子が愛おしい」とお書きになっています。

これは、すでにママさんが、療育の(子育ての)最終目標に到達された証です。

 

「愛おしい」は療育の基本であり、最終目標です

後は、具体的な課題を見つけ、その対処方法を考えていくだけです。

もちろん子育てにおいても同じです。

 

この実感があれば、それだけで大丈夫です

あえて断言しましょう。

我が子が愛おしいと思えるなら、何があっても、大丈夫です。

 

誰と比べるでもなく、我が子の成長を楽しむ。

そして愛おしく思う。

子育ては、それで十分だと、私は思います。

 

明るく、笑顔の素敵なママさん、息子想いの優しいパパさんに見守られて、Kくんはのびのびと、Kくんなりの発達をしていっています。

「ママさん・パパさん、今のお気持ちがあれば、これから色々起こる出来事を不安に思うことないですよ。必ず乗り越えられますよ。」

「Kくん。君には、君のことを本当に心配してくれる優しいママとパパがいるから、これからも大丈夫だよ!」

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