【採用情報】児童発達支援管理責任者1名【発達支援ゆず】

「mybest」というサイトで、西村が体作りに役立つグッズとオススメ育児本をご紹介しています

ゆず代表の西村です。

「mybest」というサイトで、私がピックアップした「姿勢が良くなるグッズ」や「育児本」が紹介されました(公開されたのはずっと前ですが)。

 

今回の記事では、そのすべてのグッズを一挙ご紹介します。

 

おすすめグッズの紹介記事の依頼

昨年のことですが、このサイトの編集者さんから連絡があり、「子どもの姿勢が良くなるグッズや子育てに関係するモノをサイトで紹介したいので教えて欲しい」、と依頼がありました。

「とりあえず10個ほど上げていただけますか?」

というご依頼でしたが、うーん、と悩んでしまいました。

姿勢を良くするのは、日々の取り組みや習慣が大事になります。

どこかの広告みたいに、「コレだけで痩せる」的な半分アヤシイ系のサイトなら、加担したくありません。

そう思って、mybestさんのサイトを見てみましたが、普通の物販サイトのようです。

まず信頼できるサイトだろうということで、引き受けました。

【余談】テキトーにアプローチしてくる会社に振り回さそうになった話

依頼のお話、で思い出したことがあるので、具体的な紹介の前に、少し余談です。

もったいぶっているわけではありません^^;

たまに、テキトーな会社のテキトーな担当者が、テキトーに話を持ちかけてくることがあるんですよね。

ゆずがオープンするちょっと前のことです。

「私名古屋にある会社◯◯の△△と申します。ぜひ西村さんにアドバイスをいただいて、◯◯(子どもの姿勢に関するグッズ)商品を作りたいのですが、ご協力いただけますでしょうか?」とかるーい感じのメールがありました。

「分かりました。では一度お話しをお聞かせください」

「ありがとうございます!それでは私が直接お伺いします。日程は◯◯か△△、どちらがよろしいでしょうか?」と日程を決めるところまで行ったのですが、私の都合を伝えたところ、「分かりました!日程を検討してご返信します」と言ったきり、連絡が途絶え。。。

えーっと。

あのう、ご担当者の方。

日程のご検討は進みましたか?」(笑)。

半年以上かかってまだ検討中とは、本当にお忙しいご担当者さんなんでしょう。

というか、ポシャったら、ポシャったと教えてくださいね。

怒らないから

すみません、話が逸れました。

閑話休題。

姿勢が良くなるグッズと育児本をピックアップしましたよ

ということで、お待たせしました!

mybestさんのサイトでご紹介している姿勢が良くなるグッズ・体作りに役立つグッズ、おすすめ育児書をご紹介します。

各商品の解説文は、当記事用に書き下ろしたものです(そう大層なものではないです(笑))。

姿勢が良くなるグッズ

あるきはじめの赤ちゃんは、すってんころりが多いですから、フローリングの床には、こういったクッションがあるといいですね。

ゆずも同じようなマットを敷いています。ものすごく似ていますが、ゆずのは「ニトリバージョン」です(笑)。

ツイスターは、とにかく体幹が強化されます。

足の筋力もさることながら、とにかく体幹の筋トレ効果が抜群です。

小学生くらいなら、このサイズですね。座って上下に跳ねたり、真っ直ぐに座ったままゆっくりとお尻を回したりすることで、体幹筋と下肢(特に股関節周りの筋肉)が強化されますよ。

小さなお子様には、こちらです。

足が届かないお子様の場合は、パパさんが後ろから体を固定して、座らせるという方法でも使えます。

理学療法では、体のトレーニングに良く使うグッズの一つです。

椅子座位の姿勢が良くなる座クッションPINT(ピント)もご紹介しています。

このPINTは、以前療育機関に勤務していたとき、椅子の作製などでお世話になったPASさん(作業療法士さんが立ち上げた会社です)の商品。

 

ゆずにも、二つPINTの見本がありますが、PASさんのご担当者さんが、プレゼントしてくださったものです。

椅子の背に背面カバーをかけるだけで、簡単装着。

座面や背面が体のカーブに合わせてカットしてあるので、安定した座位姿勢が取りやすくなります。

発達に遅れのあるお子さんの場合、こういった「体に沿ったクッション」があることで、背中とお尻がホールドされ、気持ち的にも安心感が生まれます。

子育てにまつわる本

子育て本は、多種多様ですが、「◯◯すれば、うまく行く!」「△△が上手く行かないのは、××が原因だった!」といった本は、読者の不安を煽り、焦らせ、購入させる類のものが多いので注意しましょう。

ここでは、きちんと理論立てて解説されている本で、かつ分かりやすく書かれている本を選んでいます。

以下に選んだ本は、その道の著名な方が、一般の方向けに分かりやすく解説している本です。

これらの本は、不安を煽るどころか、「子育てが楽しくなる」本であり、「我が子のことがもっと愛おしくなる」本です(もちろん科学的な理論に基づく内容なので、いわゆるスピリチュアル的な本ではありません)。

なお、以下の本は、すべてゆずの教室内に置いていますので、ぜひ手にとって見て下さいね。

保育の第一人者、東京大学名誉教授の汐見先生の著書。

子育てについて、とても分かりやすく書かれています。

「新装版 0~3歳 能力を育てる 好奇心を引き出す」Amazon商品紹介文

いまの不安定な、希望の持ちにくい時代に必要な子育てとは、早期能力開発で知識を詰め込むのではなく、「自分に自信の持てる子」に育てることだと、著者は断言します。

将来、好奇心や自主性があって、なんでもやってみようと思える人間に育つために必要なこととは……。

著者の東京大学名誉教授・汐見稔幸先生は、つねにその時代の親子の実情や現場とかかわりをもちながら、子育てに対して提言をしてきた教育学者。

その集大成として、子育てをしているすべてのお母さん、お父さんに向けて、これだけはおさえておいてほしいという願いを込めた、とてもたいせつでシンプルなルールを提案します。

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はじまりは赤ちゃんから 「ちょい待ち育児」のススメ [ 小西行郎 ]
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※Amazonはすでに在庫なしです。こちらは「楽天ブックス」へのリンクです。

赤ちゃんに関する書籍なら、子どもの睡眠と発達医療センター長の小西行郎先生の本がおすすめです。

小西先生によると、胎児の研究を通して分かってきたのは、「赤ちゃんは、お母さんのお腹の中で生まれてからの練習をしている」ということ。

そう考えると「子どもを育てる=練習の成果が活かせる環境を作ってあげること」だと思えますよね。

私が、いつもお伝えしている「子どもにとって一番大切なのは、環境設定をうまくしてあげること」は、この考え方が基本になっています。

最後の「はじめまして 子どもの権利条約」は、西村の前職場の後輩で、早稲田大学の中川友生先生が翻訳された本です。

子どもの権利条約のことが親子で読んで学べます(もちろん子どもにも分かりやすく書いています)。

中川先生から献本していただき、ゆずの教室内にも置いています。

ゆずをご利用中の方への特典!
「はじめまして 子どもの権利条約」は、ゆずを通じてご購入いただいた場合、定価の25%OFFとなります。もしご希望の方があれば、上記Amazonリンクからではなく、直接西村までお申し付け下さい。

まとめ

mybestさんでご紹介している「子どもの姿勢が良くなる!理学療法士がおすすめする子どもの体作りに効果的なグッズと読むべき書籍10選」について、ゆずログでもご紹介しました。

何か、気になるものがあれば、ぜひ見てみてくださいね。