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ことばの発達は、体の発達とともに

子どもが育つ道すじは皆、同じです。

体の発達をみてみると、首がすわり、寝返りができるようになり、お座りからハイハイへと進み、つかまり立ちから一人で立ち、歩くようになります。

運動形態も大ざっぱな動きから、細かい運動ができるようになります。

ことばも体の発達と同じように、舌や喉のゆっくりした動きの「喃語」から出始めます。

そして体の成長とともに息を吐き出す「呼気運動」が安定してくることで、舌や唇の筋肉を使った正確な音が、だんだんと出せるようになっていきます。

ことばの発達も、体の発達と同じように、段階を追って進んでいきます。

そのため、ゆずのことばの発達の評価やレッスンでは、可能な限り体の発達の状況も見ながら、進めています。

言葉の発達を考える時は、ぜひお子様の体の発達にも課題がないか、チェックしてあげてください。

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