2018年11月17日(土)セミナー開催! 「学習に遅れのあるお子さんに対するつまずきの評価と指導のポイント」

療育に携わるセラピストにとって大切なこと。「分かりやすい説明」、「行動変容を起こしてもらうための支援」、「生活を見る視点と技術力」

Twitterで、連続してつぶやいたツイートを貼り付けておこうと思います。

療育に携わるセラピストにとって大切なこと、3つです。

1.難しいことを分かりやすく説明できること。

2.対象者に行動変容をおこしてもらうための支援ができること。

3.生活を評価できること。

療育の世界では、この3番目の「生活をしっかり見ることができていない」事例が本当に多いです。
それぞれの専門家が、自分の立場から発言してオシマイ。

言う方は、「1つしか言っていない」と思うのですが、それを色々な部門の人から言われたら?

こういったことが続けば、やがてママさんは混乱して、何を優先するべきか分からなくなってしまいます。

でもそれって、無責任な発言ですよね。

そうならないためには「まずは生活評価」をしっかり行うことです。

そして「生活のイメージができたら、次に何をどう取り組むかを考えていく」、というのが一番現実に即した、無理のない方針です。

 

なお、ゆずでは、スタッフ教育の一環として「生活評価を適切に行う」ため、評価技術力の向上に力を入れています。