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「構音障害」についての研修会に行ってきました【スタッフ山本】

ゆずスタッフ言語聴覚士の山本です。

昨日ブログでもご報告しましたが、研修会にいってきました。

テーマは「小児の構音障害の評価と指導の実際」です。

構音障害(発音が正しくできないという症状)のあるお子さんの発音の評価方法や、舌のトレーニングによる改善プログラムなどを学んできました。

また、構音障害だけではなく、発達障害を併せ持つお子さんの構音障害の事例なども紹介されていました。

 

その中で、特に印象に残ったのは、「構音障害のあるお子さんは、食べることが(捕食)苦手なお子さんがとても多い傾向にある」ということ。

物を食べるときには、噛む以外にも「舌で食べ物を喉の奥に送る」という活動が必要です。

これには、舌の動きや顎の動きが重要になってきますが、これらの動きは、言葉を発音することにとても関係します。

そういったことから、発音が上手く行えないお子さんには、食べることが苦手なお子さんが多い理由になっていると言えます。

 

研修会では、舌のトレーニングの実践講習もあり、言語聴覚士の仕事の幅広さを改めて認識しました。

今後、構音障害と舌の動きについてのママさん向け勉強会も行っていきますので、ぜひご期待下さいね!

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