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【代表のつぶやき】子どもの目線に立つことの大切さと、私がゆずを立ち上げた想い

明日のインリアル勉強会に向けて、今日の夕方から会場準備をしました。

それに加えて、講師の山本は、資料の見直しと印刷も。

 

で、明日の講義は実技(実際にママさん役とお子さん役に分かれて、やりとりをしていただきます)もあります。

試したがりの私は、ちょっと、それ、やって見たい!ということで、お子さん役を体験してみました。

詳細は、今書くことができませんが、これがなかなか楽しかったです。

自分が子供役になると、子ども目線で考えることができます。

 

そういえば、「子ども目線で考えるって大切」と思うことが。

 

実は私は、超がつく不器用さで、こだわりが強く、自己肯定感が低いタイプ。

だから、こだわりが強かったり、自分に自信がなかったりするお子さんの気持ちがよくわかります。

「やる気があればなんだって出来る!」と無責任に言われる辛さも、よく分かります。

 

だからこそ、「自分に自信のない子の自己肯定感を、少しでも上げてあげたい。生きることがしんどくなっている子に、『生きるって楽しい!』と思ってもらいたい」という気持ちで、ゆずを立ち上げました(もちろん立ち上げた理由は他にもあります)。

 

だから、ゆずでは、苦手なことを無理して克服させたり、逃げたくなる課題を無理に設定し、「とにかく頑張ろう!」といった療育を提供することはありません。

お子様とママさんの生活のこともよく見えていないのに、「ああすればいい。こうすればいい」と狭い視野で指導する専門家もいません。

スタッフには、「お子さんが自ら芽を出せるような環境設定をすることが大切で、それならできそうだと思ってもらえる、具体的な方法をアドバイスするということに主軸を置いて仕事にあたるように」と伝えています。

また、そのためには、「とにかくママさんとお子様の思っていることや考えていることを、しっかり聴くことが大切」とも伝えています。

しっかりと聴くことで、日常生活が見え始めてくるからです(一番いいのは、お子様の生活場面を実際に見ることのできる訪問レッスンです)。

 

ゆずの最大の特徴とも言える、「生活の困りごとに対して、障害のあるなしに関わらず、取り組みやすい方法を分かりやすく提案する」という理念は、こういった理由から生まれました。

 

インリアルの準備をしていて、ふとこんなことを感じました。

 

明日、ご参加いただく方は、どうぞ気をつけてお越しください。

 

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