オンライン無料相談のご予約を開始しました

オノマトペ(擬声語・擬態語)をつかったことばかけ

言語聴覚士の赤井です。

 

オノマトペ(擬声語・擬態語)は、音のくり返しやリズムがあり、小さい子どもやお年寄りにとっては、耳に入りやすく覚えやすいと言われています。

知り合いのおばあちゃんが、「椅子に座るときにいつも『ドッコイショッ』と言っていたので、孫がすぐに覚え『ドッコイチョッ』と真似て座るので困ります」と言っていたことがありました。

 

遊んでいる時ボールを「コロコロするよー」とか、家の階段をのぼりながら「ヨイショ ヨイショ、トントン」、お風呂で「ゴシゴシきれいにしようね」、お母さんがお子さんをだっこしながら「ギュッギュッ」など、毎日の生活の中にはオノマトペがあふれています。

 

体が動いているときは、こころや脳も活発に活動しています。

このような時に耳から入ってきたことばは、頭にしっかり入ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。