言葉の遅れ・吃音のあるお子様のためのオンラインレッスン

幼児の「言葉より先に手が出てしまう」理由は、言葉が未発達で、伝えたい気持ちが強いから

言語聴覚士の赤井です。

幼児期には、わかることばや頭の中の概念が未熟でありながらも、伝えたいという気持ちがとても強い時は、身振り手振りで伝えようとし、ときにはそれが叩くという方法になって出てしまい、トラブルの原因になってしまうこともあります。

こういった場合は、体を使った遊びや毎日の体験を積み重ねていくのがよいでしょう。

体を使った遊びや体験の積み重ねは、わかることがらを増やすことにつながり、ことばや概念を豊かなものにしていくという効果もあります。

その結果、言葉が増えていくことにつながるため、相手を叩いて自分の気持ちを伝えるという必要がなくなってきます。

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