ゆずスタッフ募集【言語聴覚士】常勤・非常勤

インリアルって、ママさんへの応援歌みたいだ!「インリアル法で、ことばとコミュニケーション力UP!」勉強会、残り席あります

ゆず代表の西村です。

昨日、10月5日(木)に行なわれる「インリアルでことばとコミュニケーションUP!」の講義内容・準備資料などについて、言語聴覚士の山本から報告を受けました。

私は、理学療法士なので、インリアル法というものについて、「何となく知ってはいるけど、くわしくは知らない」といった感じでした。

 

そこで、「せっかくの機会なので、インリアル法について説明して」ということで、山本から講義で話す内容を聞きました。

聞き終わった後、持った湯のみをバッタと落とし、小膝叩いて、ニッコリ笑い、「そうか!分かったぞ!」と叫びました。

 

何が分かったかというと、「インリアルって、ママさんがお子様に対して、これまで何気なくしてきたことや話してきたことを体系立てて説明し、何気なくしてきたことが、自然にお子様の発達を促してきたことにつながっているということを解説したものである」ということ。

もっと端的いうと、「ママさんが無意識にしてきた我が子への関わりが、発達において重要な意味を持っていた!」ってこと。

「育児を頑張るママさんへの応援歌」だとも。

 

ママさんが無意識にしてきた関わりの意味をキチンと説明することで、さらにお子様を伸ばすことにつなげていく!それがインリアル。

超簡単に言うと、インリアルってそういうこと。

インリアルをご専門になさっている先生方からすれば、「そんな簡単なものじゃねーよ!」と叱られるかもしれませんが、こういったことはざっくりと捉えればOKなのです。

専門家は、往々にして、小難しく話したがる傾向にあるのです。

 

もちろんインリアルも万能ではありませんので、お子様によっては、効果的ではないことも。

じゃあ、どうすればいいの?と疑問に思われるかもしれませんが、その場合の取り組み方法についても山本からお話しますので、どうぞご安心を。

 

世間一般だけでなく、療育の世界でさえ「母親とはこうあるべきである」とか「育児はこうすればよい」だとか、あるべき論ばかりが幅をきかせる中で、インリアル法はママさん応援歌としての立ち位置。

「ママさん、これまでしてきた関わりは、こんな意味があったんですよ」と説明してくれて、「それでいいよ。そのままでいいよ」と認めてくれるインリアル。

ゆずの運営方針にもピッタリです。

 

「インリアルの考え方、いいなあ。よしじゃあこれから『インリアル山本』って名乗れば?」と山本に伝えたところ、「そういう安直なのは、いかがかと」と却下されたのは、ここだけの話です(笑)。

 

ということで、ママさん向け勉強会「インリアル法で、ことばとコミュニケーション力UP!」は明後日10月5日(木)10:00~11:30です。

残り席、まだあります。

あなたのご参加をお待ちしています。

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10月5日(木)ママさん向け勉強会のお知らせ~インリアル法で、ことばとコミュニケーション能力を伸ばそう!

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