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ゆず代表のプロフィールページをUPしました。代表は、療育改革実践家です

ゆず代表の西村猛の詳細プロフィールページをUPしました。

スタッフ紹介のページでは、「特技はモノマネ、趣味は立ち話」などフザケタ(?)ことを書いていますが、講義依頼とか受けることもあるので、ちょっとキチンとしたプロフィールページも必要かと思い、作成してみました。

 

ところで私の肩書きの中で、一番気に入っているのが、「療育改革実践家」という役割です。

 

これは、私の尊敬する人の一人、元リクルートフェローで、初の民間人校長だった藤原和博氏がいつも口にしている言葉、「教育改革実践家」をそのまま療育に当てはめただけの完全なるパクリです(笑)。

藤原氏は、「教育評論家はいっぱいいるけど、実際に現場で頑張る実践家でありたい」という思いから、この肩書きを名乗っているようです。

 

私も、これまで勤務してきた公的療育機関の療育プログラムの提供の仕方や、お子様やママさんへのサービス提供のあり方に、疑問を感じてゆずを立ち上げたという経緯があります。

神戸市が提供する療育は、「待機機関が長すぎる」「画一的」「一番大切な『生活の中の困りごと』の評価ができない」「最大半年~1年で強制終了」など色々問題や課題があります。

 

だから、私は療育改革実践家として、療育サービスの提供の仕方やあり方を論じるだけでなく、ゆずの理念を理解していただける方に対しては、徹底的に寄り添った療育とホスピタリティあふれるサービスを提供したいと思っています。

ゆずの室内に掲示している「ゆずスタッフ行動指針」にはその理念を実現するための指針が書かれています。

そして、スタッフには常にこの行動指針に基づいて仕事をするように伝えています。

私のモットーとする療育とは、「専門家がもっと生活の中に入り込み、生活をしっかり評価し、お子様の生活の中での困りごとに対し、専門知識や技術を駆使し、少しでも生活が楽しくなるための支援を行うこと」です。

 

個々の課題の設定や練習は、あくまでも手段です。

単に、外来療育プログラムを受けているだけでは、絶対に(といっていいほど)、生活の困りごとは解決しません。

その証拠に「療育の場でできても、お家や園、学校では上手くいかない」ということが沢山あります。

それでは、療育を受けている意味がありません。

生活の中での困りごとが解決(あるいは軽減)してこそ、療育を受けた意味があるのです。

 

また、課題や問題を指摘するのが、療育のプロではありません。

お子様の持っている可能性を見つけ出し、それを伸ばすための最適な方法を提案できる人こそ、療育のプロと呼ばれるべきです。

これらのことは、長年、療育の現場でお子様とママさんに接してきた経験から感じることです。

 

少なくとも、これから療育を受けるママさんたちには、療育に通うことが目的にならないようにしていただきたいと願っています。

 

療育の現場にいながら、療育の抱える問題を指摘する専門家も、私以外にはそうそういないだろうなあと思いますが、これからも「療育とは、生活の質の向上こそが目的」、「生活の中での困りごとへのアドバイスを行うことができてこそ療育の専門家である」という信念に基づいて、発信・実践していきたいと思います。

もちろんゆずの相談やレッスンも、その考えに基づいて実施していますよ。

 

そんな私のプロフィールが気になった方は、どうぞプロフィールページへお越しくださいね。