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音楽療法士さんから音楽療法についてお話を伺いました。

ゆずスタッフ山本です。

昨日、午前中に「オープンゆず」を行った後、音楽療法士の横山先生(日本音楽療法士学会認定音楽療法士)から「肢体不自由や発達障害のあるお子さんに対する音楽療法の効果」について、お話を伺いました。

 

その中で特に興味深かったのが、音楽療法は、単に音楽を演奏したり合唱したりして楽しむためのものではなく、音楽や楽器演奏などを通じて、お子さんの持っている能力(コミュニケーション能力や運動能力)を引き出すものであるということでした。

 

肢体不自由のお子さんが、音楽を介することで、動きにくかった腕をパッと挙げるような動きが引き出されたり、発達障害のあるお子さんが、じっと待つことができるようになったりと、多方面での効果が見られているそうです。

そのため、集団で行うよりも、個別でその子に合わせた内容やプログラムで実施するのが最も効果的だとのことでした。

 

ゆずでも、音楽療法の魅力を感じていただける場を作りたいなと思っています。

今はまだ企画段階ですが、音楽療法入門として音楽療法を親子で体験していただくことも考えています。

 

ところで上の写真は、音楽療法士の横山先生から音楽療法概論についてお話を伺っているゆず代表の西村です。

西村は昔、フォークデュとしてライブ活動をしていたこともあるそうなので、音楽療法には興味津々の様子です。

「僕に歌わせて!」とならなければいいのですが(^^ゞ