【YouTube動画】【言語聴覚士が教える】言葉が出ないお子さんへの、効果的な対応方法〜言葉を教えるのではなく、伝わったという経験値を上げること〜

言葉が遅れているお子さんに対して、ついやってしまいがちなのが、「言葉を言わせようとしてしまう」こと。

でも、まだ言葉を話す前の段階 にあるお子さんの場合、「無理に言葉を言わせようとする」ことには無理があるだけでなく、お子さん自身が強制されることを察知して、余計に話すことに拒否的になっていくこともあります。

こういった状況にあるお子さんの場合、まずは「伝わった!」という達成感や満足感をどれだけ高めてあげるか、ということの方が大事になります。

 

また、言葉が出るようになってきた場合でも、「どんな言葉(音)なら発音しやすいのか」といったことにも注目し、少しでも出しやすい言葉を教えてあげることが大切です。

お子様が「今はどの段階にいるのか」を検査・評価したり、どのような言葉から教えていくと良いか、といった詳細については、言語聴覚士にご相談ください。

当教室では、今回の動画で解説している言語聴覚士が、お子様に対して言葉の発達段階やコミュニケーション力などを医学的側面から検査・評価し、日常の関わり方について分かりやすくご説明します。



悩む前に、お子様と一緒に、まずはご相談にお越しください。

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