【YouTube動画】強制する療育が効果ゼロの理由(2)〜自閉症スペクトラム児はセロトニンが少ない〜

自閉症スペクトラムのお子さんは、脳内ホルモンの一つである、セロトニンが少ないと言われています。

セロトニンは、気持ちを落ち着かせる働きがありますが、セロトニンが少ないと、「不安が高い」状態になりやすいです。

こういった医学的側面を知らずに、療育を実践しようとすると、「頑張りなさい」「やればできる」「やる気がないからできない」といった、気持ちでどうにかしようという療育になってしまいます。

ただでさえ、不安が高い状況なのに、「ひたすら頑張れ」と言われると、余計に不安が高まって、将来に悪影響を及ぼしてしまうことにつながります。

そして、何よりも、保護者の方にとって「子育てが楽しくなくなる」という最悪の状況に陥ります。

 

本来、子育ては、楽しいものです。

どんなお子様でも、発達します。たとえそれが小さな変化であっても。

「我が子なりに、これだけ発達したんだな」と客観的に感じることができれば、きっと子育ては楽しくなるはずです。

 

そのためには、正しい知識や正しい手立てを学ぶことが大切です。

ぜひ、この動画で、不安が高い子の脳の中の状況について学んでください。